「苦言」雑感

面白さがない下り坂の芸能人が、やたらと「苦言を呈して」いるらしい。
対象は、苦言を呈しても、反撃を食わない二番手三番手の相手に限る。
間違っても一番手に苦言を呈するようなヘマはしない。
そして、その反撃を食わない二番手三番手の相手にたいする苦言を繰り返すことにより
自身の「大御所」としての地位をきづいていく。
日本の場合は「一番手に苦言を呈した芸能人」はごく少なく、
しかも、かなりの大物でも、テレビ局が忖度して消えていく。
戦前の拷問殺害ほどではないから、日本の民主主義は進歩したと言うべきだろう。
東アジアで、一番手に苦言を呈しても拷問殺害されないのは、日本だけなのだから。
そこは評価すべきだろう。あーーーーーあっ。良かったね日本人で。