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「匹夫」雑感

「世の中には、自己中で勘違いのアホが、かなりの確率で実在する。」
しかも、自分はまともだと、絶対にブレない。
これを「匹夫そのこころざしを奪うべからず」という。 


だから、実生活では、慎重にも慎重を期して、相手を選択し、
仕方なくその手の人種を相手にする時は、慎重に相手のアホ言説に合わせて行かないと、大きな危険に見舞われることになる。


「横断歩道では、すべての車が止まってくれるだろう」と思う人は、生命が幾つあっても足りないだろう。
同様に「自分の周りの人物が、すべて常識をわきまえてくれるだろう」という判断は、
人生を危うくする。


ワールドカップサッカー雑感

ワールドカップサッカー日本代表の監督が
「日本に勇気と希望を与えたい」などと述べている。
無論、サッカー日本代表が勝った方が多少気分は良いが、
それで勇気と希望をもらおうと思うほどボケてはおらん。
サッカー日本代表は、日本国民に勇気と希望を与えるためではなく、
自分たちの達成感を満足させるために、自分たちのために戦ってもらいたい。
いつも通り、12時ごろには就寝する。
明日の朝のサッカー日本代表の結果はチェックするつもりだ。
大騒ぎする若者は自分の楽しみのために大騒ぎしていることを自覚せよ。


「苦言」雑感

面白さがない下り坂の芸能人が、やたらと「苦言を呈して」いるらしい。
対象は、苦言を呈しても、反撃を食わない二番手三番手の相手に限る。
間違っても一番手に苦言を呈するようなヘマはしない。
そして、その反撃を食わない二番手三番手の相手にたいする苦言を繰り返すことにより
自身の「大御所」としての地位をきづいていく。
日本の場合は「一番手に苦言を呈した芸能人」はごく少なく、
しかも、かなりの大物でも、テレビ局が忖度して消えていく。
戦前の拷問殺害ほどではないから、日本の民主主義は進歩したと言うべきだろう。
東アジアで、一番手に苦言を呈しても拷問殺害されないのは、日本だけなのだから。
そこは評価すべきだろう。あーーーーーあっ。良かったね日本人で。


「川端康成」雑感

「川端康成」賞など、もらってくれと言われても断る。
(むろん、応募したことも、もらってくれと言われたこともない。
成り行きで2チャンネルに書いたので、収集しておく) 
変態的な実生活しか書けない無才能の作家という評価しか出ない。
少女から芸者迄、弱い立場の女にストーカー的に固執するだけの自己中の内容が、
圧倒的に浅く、つまらん。尊敬する要素が何一つない。
エロ作家のほうがましだと思うよ。


かように、世の中は流れで、泥石が浮かぶこともあるという一例にすぎない。
「石が浮かんで木の葉が沈む」
政治の世界から子供の世界まで、世の中は理不尽に満ちている。


ノラ猫雑感

最近、ノラ猫が少なくなった。しかも、たまにいても可愛くない猫しかいない。
可愛い猫で人に接近し、餌をもらって生きていた猫が、例の「桜猫」にされて、
去勢されいなくなったせいだろう。最近のノラ猫は、のんびりした所もなく、
警戒して人に近づいてこない、可愛げのないタイプだけになった。
可愛いノラ猫は過去のものになりつつある。残念だ。


猫は、犬のように主人に服従し、他人を攻撃する番犬として生きてきたのではなく、
人につかず離れず、ときには人の庇護をあてにしつつ、なんとか必死に生きてきた。
車にひかれて死んだ猫も、野垂れ死にする猫も、子孫を残すためにあらゆる手段を
尽くして歴史を生きてきたとおもう。そういうノラ猫の存在を許容する日本人であってほしいね。