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「財政破綻」雑感

フランス革命直前、フランス王国の財政は国債で破綻し、
それを食い止めるために富裕層の貴族から税を取ろうと、
財政担当のネッケルが三部会を招集した。
しかし、富裕層の貴族はいつまでも、税を払うことを拒否し、
王妃マリーアントワネットと結んで、ネッケルを追放した。
そしてパンが食えなくなった民衆が放棄して、革命が始まった。


さて日本は、富裕層の税を九割から四割に減額し、庶民からは
消費税を搾り取っている。一千兆円をはるかに超え、増え続ける
財政赤字でもうすぐ国債は破綻し、国民の貯蓄は国家に召し上げられ、
文化的な生活が維持できなくなるかも知れない。どうなるのか?
たぶん世界から、そのまじめさを称賛される日本人は、我慢して
最低の生活に 甘んじるだろう。これからは人口も減るだろうし大丈夫だ。
日本万歳!

「世襲」雑感

東京オリンピックの演出に、野村萬斎という、狂言の家元を世襲した人物が選ばれた。
この人物の詳しい活動は知らないが、テレビで見る限り、
「ハーハーハーーー」と誰でもできるようなものを大げさにやっているとしか見えない。
日本の大事な国家イベントをこの様な、人物に任せることに危惧を感じる。
もともと、その野村萬斎を選出したのは、親が早稲田の合宿を世話したという理由で早稲田に合格したと言われている森元総理であり、世襲議員が多い自民党である。


こんな人物が国を操っている日本国は、この先大丈夫なのだろうか?
日本の周囲も、世襲政治家がうようよしている。
真の民主主義は東アジアの黄色人種には不可能なのだろうか?


2020年の開会式で、桜の下で能や狂言師が踊っているのを見て、
世界の人々は、進歩のない日本を嗤うのかも知れない。


「匹夫」雑感

「世の中には、自己中で勘違いのアホが、かなりの確率で実在する。」
しかも、自分はまともだと、絶対にブレない。
これを「匹夫そのこころざしを奪うべからず」という。 


だから、実生活では、慎重にも慎重を期して、相手を選択し、
仕方なくその手の人種を相手にする時は、慎重に相手のアホ言説に合わせて行かないと、大きな危険に見舞われることになる。


「横断歩道では、すべての車が止まってくれるだろう」と思う人は、生命が幾つあっても足りないだろう。
同様に「自分の周りの人物が、すべて常識をわきまえてくれるだろう」という判断は、
人生を危うくする。


ワールドカップサッカー雑感

ワールドカップサッカー日本代表の監督が
「日本に勇気と希望を与えたい」などと述べている。
無論、サッカー日本代表が勝った方が多少気分は良いが、
それで勇気と希望をもらおうと思うほどボケてはおらん。
サッカー日本代表は、日本国民に勇気と希望を与えるためではなく、
自分たちの達成感を満足させるために、自分たちのために戦ってもらいたい。
いつも通り、12時ごろには就寝する。
明日の朝のサッカー日本代表の結果はチェックするつもりだ。
大騒ぎする若者は自分の楽しみのために大騒ぎしていることを自覚せよ。


「苦言」雑感

面白さがない下り坂の芸能人が、やたらと「苦言を呈して」いるらしい。
対象は、苦言を呈しても、反撃を食わない二番手三番手の相手に限る。
間違っても一番手に苦言を呈するようなヘマはしない。
そして、その反撃を食わない二番手三番手の相手にたいする苦言を繰り返すことにより
自身の「大御所」としての地位をきづいていく。
日本の場合は「一番手に苦言を呈した芸能人」はごく少なく、
しかも、かなりの大物でも、テレビ局が忖度して消えていく。
戦前の拷問殺害ほどではないから、日本の民主主義は進歩したと言うべきだろう。
東アジアで、一番手に苦言を呈しても拷問殺害されないのは、日本だけなのだから。
そこは評価すべきだろう。あーーーーーあっ。良かったね日本人で。